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       CSR活動を販売につなげる、それがCSRマーケティングです。

   CSR( Corporate Social Responsibility)は企業が行う単なる環境活動や社会貢献活動
  ではなく、社会との継続点な発展に向けた社会への投資です。それは法令順守などの枠を
  超え、事業の継続的な成長を目的とした自主的な取り組みで、企業を支える社会に対して
  投資を行い、継続的に事業を利用してもらえるために自ら行う活動のことです。

  しかし、日本企業にありがちな単なるバラマキ型の慈善事業によるイメージアップではなく、事業継続を行うための、
  かつ営業活動を支援する企業活動です。欧米企業のようにCSR活動を販売売り上げ拡大に効果的に活用することが
  主流となっています。

  CSR活動が販売につながり、その企業が儲かれば、SRI(企業に対する社会的責任投資:Socially Responsable
  Investment 消費、出資、自治体からの援助)が集まり、より社会的責任を果たす企業が強くなるというサイクルが
  生じます。

  CSRマーケティングの課題は、CSR活動を通じて消費者の購買意欲にいかに影響を及ぼすことができるかにあり
  ます。そのため、地域の営業拠点の継続的な人的連携(イベントへの人出しなど)が不可欠で、これを店頭へ誘導さ
  せるための地道な地域密着型の営業チャンスととらえる営業方針でないと現場のモチベーションが下がり、空振りに
  終わってしまいます。厳しい経済環境下の成熟産業に携わる地域営業マンにとって、より地域販促戦略的なCSR活
  動への転換を望む声が高まっているのです。

  地域別のCSRマーケティングは、自治体・教育機関等と連携して地元密着型に細分化した公共広告的な活動支援や
  地元営業マン発想で地元コミュニティとのつながりを強化していく方法が考えられます。

  |CSRマーケティングメニュー|
  ●CSRマーケティング基準の作成  ●既存のCSR活動の事業仕分け
  ●営業部門のヒアリング  ●CSR活動プログラムの策定 
  ●CSRイベントの実施・運営 ●エリア営業との連携 
  ●地元ネットワーク構築支援など



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